
石巻市は旧北上川の河口に位置し、宮城県北東部地域を代表する風光明媚な都市となっている土地です。
伊達藩の統治下には、水運交通の拠点に位置する「奥州最大の米の集積港」として、全国的に知られた交易都市となっていました。
明治時代からは、金華山沖漁場を背景に漁業の街として栄えました。
昭和39年に新産業都市の指定を受けてからは、石巻工業港が開港するなど、工業都市としても発展を遂げました。
近年は、平成元年に石巻専修大学が開学しました。
それと共に、三陸縦貫自動車道の石巻までの延伸、石巻トゥモロービジネスタウン分譲開始、石巻港の整備など21世紀を迎え、さらなる発展が期待されています。
また平成13年7月23日には、石巻市が進めるマンガランド構想の中核施設となる「石ノ森萬画館」が完成するに至りました。
平成17年4月1日には石巻地域1市6町が合併しました。
そして新・石巻市として新たなスタートを切り、さらなる発展が期待できる土地です。